おんぶひもの開発ストーリー

☆おんぶひもの開発ストーリー☆

このおんぶひもは、2児の母が実際に使いながら作りました。

2人目の子供を出産後、特に困ったのが食事の支度でした。
下の子が小さいうちは、寝ている間に作ったりしていたのですが、起きて中断したり、上の子がお腹をすかせてぐずってしまったり。

どうしても、おんぶが必要になり、首がすわった頃から市販のおんぶひもを使っていたのですが、背負うベルトが顔の横にくるのが大嫌いな子供で、イヤイヤと首を振って顔の皮がむけてしまい、ベルトにカバーをつけてみても全然ダメで、病院に通うことになるほど。

何とかならないものか調べてみると、「昔ながらのおんぶひも」が良さそう。

でも、高かったり、地味だったり。

スリングも手作りできるんだから、作れないかな?と調べてみると、手作りできるんだ!ということがわかり、自宅で作ってみました。

確かに、市販のおんぶ紐ほど簡単に装着はできないので、使い慣れるまでに数日かかりましたが、慣れてしまえば、簡単!

顔がこすれる問題は解決。
昔ながらのおんぶひもなので、成長やその日の気分にあわせて微調整もききます。
150cmと小柄で、リュックもずり落ちるほど、なで肩の私でもしっかり固定でき、市販のおんぶひもは腰で支えるため、腰が痛くなったのですが、これは肩と背中で支えるので、腰が楽!
赤ちゃんも目線が高く、前が見えるので楽しそう。
さらに安心感があるのか、おんぶすると不思議なほど寝てくれました。

20cm以上身長差がある主人でも、ベルトの調整などがないのですぐに共有できます。

ある日、ふと思いつきで結び方を変えてみたところ、気になっていた胸元バッテンにしなくても大丈夫!
もしかして?と抱っこを試すと、抱っこもできる!

上の子の幼稚園送り迎えや外出に、毎日このおんぶ紐を使っていると、顔見知りのママ達や通りすがりの人から「どこで売ってるの?」「欲しい!」と、次々声がかかり、色んな生地やサイズで作ってみては改良を重ねました。

こんな経緯で誕生したのが、菅工房のおんぶひもです。
子育てのお手伝いが少しできればいいな、と思っています。

開発ストーリー - 特徴・こだわり - 使い方・注意事項

戻る
Copyright © 2017 菅工房 おんぶひも. Powered by Zen Cart / bigmouse Inc.
Parse Time: 0.115 - Number of Queries: 46 - Query Time: 0.046177097091675