おんぶひもの特徴、こだわりポイント

☆菅工房のおんぶひもの特徴☆

■メリット

おんぶ、抱っこ、両方に使える。かさばらない、パパと兼用できます。
前で交差せず、リボン結びにして使えます(昔ながらの使い方も可能です)
分厚い芯などがなく、綿の生地を使用しているので、汗をよく吸い簡単に洗濯できます。

■デメリット

首がすわってからの使用になります。使い慣れが必要です。

食事の支度、買い物、お子さんが複数おられるなどで両手を長い間、使いたい方に向いています。
夜泣きやぐずりがひどく、長時間の抱っこがしんどい時、おんぶだと楽なこともあります。

短時間のおんぶや抱っこで十分な方には、使い勝手が悪いかもしれません。
装着スピードも、バックルでとめるものに比べると、少し時間がかかります。


体格差のあるご夫婦で兼用される場合や、子供の成長など、体形に合せて調整できます。
慣れないうちは時間がかかりますが、使い慣れれば簡単におんぶでき、赤ちゃんと密着するので、体調や機嫌がわかりやすく、お互いコミュニケーションがとれます。
是非、上達を楽しんでください。

新生児期やちょっと抱っこはスリングで、長時間おんぶ、抱っこするときはおんぶひも、と、使い分けてもらうのがベストな使い方だと思います。


☆菅工房のおんぶひものこだわり☆

■生地へのこだわり

ベビー用品のほとんどが綿なのに、おんぶひもは化学繊維?
汗っかきな赤ちゃんだから、吸汗性に優れた綿を使用しています。
肌にふれる部分のほとんどは綿。
強度の必要なベルト部分にのみ、綿に近い肌触りに加工された化繊のベルトを使用しています。
金属アレルギーの起きない、強度のあるYKKのナイロン製部品を使用しています。

肩帯に伸縮性のあるものを使えば、ママの肩は楽なのですが、
ずり落ちやすくなってしまうので、赤ちゃんのことを最優先に考え、
伸縮性のないものを使用しています。
肩帯を広げて使って頂く事で、負担を軽減するようになっています。

■国産・安全性へのこだわり

子供用品の仕事をしていた経験から、海外生産の現場を見てきました。
やはり、商品の完成度、安全対策への意識は「日本のあたりまえ」は、海外では「そこまでできません」と言われてしまいます。
ベビーの安全に関わる商品だから、安全管理の意識の高い、国内の工場を使用し、生地も日本製にこだわっています。

カケンテストセンターで耐荷重試験済み。
PL保険にも加入しています。

■洗濯、コンパクトさ、使い勝手へのこだわり

夏場汗だくになってしまう赤ちゃん。
なかなかおんぶひもが洗濯できなくて、洗ってみると茶色い水!
手洗いのみで大変だったり、乾かなくて外出ができなかったり、という経験を何度もしたので、「洗濯が簡単にできる」にはこだわりました。
洗濯ネットに入れて洗濯機にポン!
なるべく早く乾くよう、何度も生地を変えて試しました。

ただでさえ荷物が多くなる子供との外出。
かさばるおんぶひもにうんざりしたので、コンパクトに収納できるようにしてあります。

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