DMXステーション の使い方

複数のDMX入力、DMX出力をそなえ、 DMXアドレスを変更するパッチ、複数チャンネルのDMX信号のミックス、電気的な分割ができます。

使い方

機器の接続

表面パネルは、ステータス表示LED、SDメモリーカードのコネクターなどがあります。
裏面パネルは、電源、外部入出力を接続するコネクターがあります。

図ではDMX入出力は1セットですが、裏面パネルにももう1セットのDMX入出力があります。

シリアル(RS-232C)やMIDIを使用する場合は、DMX入出力は1セットずつ減ります。

パッチの設定

SDメモリーカードへ保存した設定ファイルにより、パッチを指定することができます。

詳しくは DMXステーションの設定ファイル を参照。

外部入出力端子(オプション)

ユーロブロックで簡単に接続できます。

卓上タイプ

123456789
コモン(GND)シリアルTXシリアルRX入力1入力2入力3入力4入力5入力6

シリアルは、PCやシーケンサーなど他の機器を接続し、本機をコントロールすることができます。
付属のUSB=シリアル変換ケーブルはそのまま接続することができます。
シリアル信号はTTLレベルのため、RS-232Cと接続する場合は電圧レベル変換が必要です。

ラックマウントタイプ

端子台(ユーロブロック)

123456789101112
コモン(GND)入力1入力2入力3入力4入力5入力6入力7入力8入力9入力10入力11

D-SUB 9ピン メス(シリアル、RS-232C)

123456789
(a)TXRX(a)GND(a)(b)(b)-

※(カッコ)書きは内部ショート

入力端子

入力1~ は、コモン=入力端子間をショート(接続)することにより、パッチを変更できます。
無電圧メーク接点、オープンコレクタ等を接続できます。

ご注意

  • 誤った取扱いをすると、本製品やこれを取り付ける機器の故障や損傷、感電、火災やその他の重大な事故につながる可能性があります。
  • 本製品を使用したために発生する損害については、責任を負いかねます。
  • 細心の注意を払って製造しておりますが、不良品等がありましたら同等の新品と交換させていただきます。
  • 本製品を取り扱う際には、けがや事故、破損などにご注意ください。
  • 本製品の仕様は、改良やその他の理由で予告なく変更することがあります。

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dmxstation-usage.txt · 最終更新: 2014/11/21 16:44 by sugakoubou